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医療機器・設備

MRI装置(1.5テスラ)

Optima MR360 1.5T 

MRIは強い磁石と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明に見ることができる最新の医療用画像診断装置です。頭部領域の小さな疾患や整形外科領域、腹部領域などの全身各部位の診断に役立ちます。

当院で導入したOptima MR360は、18ch超電導シムコイルにより長期にわたり高い磁場を保ことができ、デジタル光伝送システムによりノイズを低減し高画質化を実現している。また、着脱式患者撮像テーブルを採用し、緊急時の素早い対応を可能としている。

80列マルチスライスCT

80列CTスキャナ Aquilion PRIME Focus Edition

CTスキャンは、人体に対して,多方向からX線を投射し,X線の透過データから,人体の横断面を再構成して表示する装置を用いる検査です。当院では、0.5㎜×80列(160スライス)検出器による高精細画像と0.35秒の高速撮影でできる最新型装置を導入しております。優れた分解能と高速撮影により、被ばくの低減が可能になります。必要に応じてより薄いスライスに再構成したり、輪切りだけでなくいろいろな方向から断面像に再構成したり、3D画像にする事が出来るので、診断能力が向上します。

内視鏡検査システム

EVIS LUSERA ELITE

当院ではオリンパス内視鏡ビデオスコープ(上部消化管汎用ビデオスコープ・大腸ビデオスコープ)を導入し、患者様の様々な状態に合わせて胃カメラ・大腸カメラ検査を行うことができます。この内視鏡システムは従来のハイビジョン画質を大幅に上回る高精細画像を実現するとともに、2段階フォーカス切り替えの機能が搭載さています。また、がんなどの微細病変の早期発見に貢献する狭帯域光観察も進化させ、観察性能も優れています。

内視鏡挿入形状観測装置 UPD-3

大腸内視鏡検査のサポートを目的とした、検査中のスコープの形状を表示する内視鏡挿入形状観測装置を導入しています。従来、内視鏡が挿入されている状態を確認する手段として使われていたX線装置のような被ばくがなく患者様に負担の少ない装置です。

 

 

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